
こんにちは!工場長です。
GW真っ只中の5月3日、山岳部第6弾となる登山に行ってきました!
今回挑戦したのは、滋賀県長浜市にある「賤ヶ岳(しずがたけ・標高421m)」。 ただ登るだけでなく、周辺の山々を縦走し、余呉湖をぐるっと1周する全行程11.3km、約6時間19分の歩きごたえのあるルートです。
実は天気予報は「雨」だったのですが……そこは山岳部。驚異の晴れ男(?)パワーが奇跡を起こします!
09:15 | 歴史の面影を残す山道へ、いざ出発!
余呉湖観光館に車を停め、9時過ぎにスタート。賤ヶ岳の登山口にある鳥居をくぐり、いよいよ山の中へ。


最初のポイント「岩崎山」を通り、しばらく進むと「首洗いの池」へ到着しました。ここは賤ヶ岳の合戦で敗れた武将・中川清秀の首を、地域の人々が大事に確保して洗ったと伝えられている場所です。当時の人々からそれだけ慕われていたのだと感じ、歴史の深さに浸ります。

道中、「熊出没」の看板を見つけて少しヒヤッとする場面も……!

11:00 | 職業病が炸裂!?笑いの絶えない縦走
今回は久しぶりに専務も参加!ちょっとお疲れの様子で、秘密兵器(?)の酸素缶を吸って体力を回復される場面もあり、みんなを和ませてくれました。

山道を歩いていると、枝が綺麗にツイストしている木を発見。 すかさず「おお、木が撚(よ)られてるね!」「これはS撚り?それともZ撚り!?」と、完全に仕事モードの会話が炸裂(笑)。どんな場所でも撚糸への愛を忘れない、山岳部ならではの楽しい笑い声が山に響きます。

13:00 | 賤ヶ岳山頂!歴史に思いを馳せる大パノラマ
山道を抜けて13時頃、ついに賤ヶ岳山頂へ! そこに待っていたのは、一気に世界が変わるような最高の眺望でした。


ここでお待ちかねのランチタイム。目の前に広がる余呉湖と琵琶湖の美しい景色を眺めながら、かつてこの地で繰り広げられた「豊臣秀吉 vs 柴田勝家」の賤ヶ岳の合戦に思いを馳せ、贅沢な休憩時間を過ごしました。


14:30 | 余呉湖を1周し、大満足の下山
帰路は余呉湖を包み込むように1周するルート。 「公法寺山」、「大平良山」を無事に制覇し、心地よい疲労感とともに下山しました。


驚いたことに、私たちが下山した直後にポツポツと大雨が……! 実は旭光撚糸山岳部、これまで、一度も雨で中止になったことがありません。 「これはもしや、会長が最強の晴れ男なのでは!?」という噂がますます現実味を帯びた、最高のタイミングでの幕切れとなりました。
登山の後は、近くの温泉にどっぷり浸かって一日の疲れを癒やし、最高のGWの思い出と共に帰路につきました。
次回予告
無事に終えた山岳部。 次回は……もしかしたら「サイクリング部」の出番かも!?
次はどんな旅になるのか、今から楽しみです。 それでは、また次回のレポートもお楽しみに!
【今回の登山データ】
コース: 岩崎山 ~ 大岩山 ~ 賤ヶ岳 ~ 公法寺山 ~ 大平良山(余呉湖1周)



